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2007年11月29日:『タッチポイントROI』サービス開始のお知らせ
 

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社 新サービス
〜ブランドと消費者との接点をリアルタイムに追跡〜
新商品キャンペーン時の費用対効果を量と質で測定

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(東京都港区・代表取締役社長 アンドリュー・ティル 以下JMI)は、消費者とブランドとの接点(タッチポイント)の追跡を行う事により、新商品キャンペーン時の各メディア媒体の費用対効果を測定する『タッチポイントROI』を2007年12月より様々なブランドを持つメーカー及び広告代理店に向けてサービス開始を致します。

当サービスを利用することで、消費者のブランドに対する意識や購買行動がどのマーケティング活動-TV広告、雑誌広告、店頭キャンペーンの販促活動等の影響によるものなのかをタイムリーかつ正確に把握する事が出来ます。

「タッチポイントROI」調査の流れ

JMIタッチポイントROIの利点

  • 消費者とブランドとの接点が生じた正にその場、その時を漏れなく追跡可能
  • 記憶による回答ではなく、リアルタイムな行動データであるため正確
  • 数週間を要する通常のブランド追跡調査とは異なり、翌日には調査結果の把握が出来るため、必要に応じて各種マーケティング活動の軌道修正がタイムリーに対応可能
  • ブランドと消費者のタッチポイント種類のみならず、タッチポイント発生時刻、タッチポイントへの評価、購買直前に触れたタッチポイントなどから、投資効果の高い新商品キャンペーンのマーケティング活動か総合的に考察可能

従来型マーケティング活動によるブランドと消費者との接点(タッチポイント)だけではなく、
あらゆるタッチポイントの把握が必要です。

定量的な追跡と定性的な消費者インサイトを探り、総合的にブランド活性化を図る

新商品キャンペーン時の、各タッチポイントの購買への影響度(実際に購入に結びつくタッチポイントの把握)、タッチポイントにおける競合他社製品と比べたシェア、タッチポイントの回数、リーチ率、タッチポイント発生時刻といったような定量的な追跡と、消費者のタッチポイントに対する感情や評価といったような定性的な情報を引き出し、その関連性の分析を行う事により、総合的にブランドの活性化を図ります。

従来型の聞き取り調査における問題点

  • 不確実性:従来型の調査では記憶によるヒアリングであっため、確実性に疑問が残る
      TVコマーシャルなど影響が強い媒体に、回答が偏る傾向がある。 又、違うブランドであっても同カテゴリー製品のトップシェアブランドに記憶が上書きされる傾向もある。
  • 各タッチポイント把握:従来型の調査では、全てのタッチポイントを把握できない可能性がある。
      誰かが言ってたかもしれない(口コミ)、どこかで見た記憶がある(自動販売機)等、媒体の特定が難しい。
  • 速報性:従来型のブランドトラッキング調査はインタビュー調査やアンケート回答などがメインであるためデータの集計等で調査結果入手までの期間が比較的長い
      タイムリーな情報が得られないことにより、キャンペーン等の修正が遅れる為、機会損失がある。

この件に関するお問い合わせ先:
マーケティング部 PR担当
03-6230-0970