JMIは、携帯電話を利用した総合的な店頭顧客満足度調査「アイ・ロイヤルティ」を、他社に先がけて実施してきました。
自社の商品やサービスを気に入ってくれる顧客は企業の最大の資産です。こうした顧客はロイヤルティが高いだけでなく、消費金額も多い傾向がある上、自分が納得したブランドについて評判を広めてもくれる存在です。これまでの店頭顧客満足度調査は主に、調査会場で回答用紙に記入してもらうか、自記式アンケートとご意見箱を設置する方法で実施されてきましたが、いずれも手間と時間がかかる割に収集できる情報量は少ないのが難点でした。
「アイ・ロイヤルティ」は、携帯電話と2次元バーコードの活用によってJMIが実現した、スピーディな顧客満足度調査です。
「アイ・ロイヤルティ」を使えば、企業のイントラネットを通じて全国の調査拠点から送信されるデータを、ほぼリアルタイムで本社に集めることができます。このシステムはまた、5万人以上の参加者を集めたイベント会場でも、ターゲット層の意見収集に活用されました。迅速な導入が可能な「アイ・ロイヤルティ」は、最新情報の供給源としてマーケティング上の意思決定をサポートします。
「アイ・ロイヤルティ」には次のようなメリットがあります:
- 顧客の声に耳を傾ける: 顧客のことを考え、顧客から学ぶ企業姿勢を示すことで、満足度の高い顧客を増やします。
- 顧客の利便性を高める: 調査票を返送してもらったり、回答のために再来店してもらうこととなく、顧客の都合のよいときに気軽に意見を送信してもらえます。
- 高い公平性: 調査会場のプレッシャーを感じることなく、顧客の率直な意見を送信してもらえますので、公平性の高いデータが得られます。
- 豊富な情報収集量と広い調査対象地域: 調査対象者の約80%以上の回答を携帯電話を通じて得る事が出来、地域的にも日本全国をカバーしますので、量的にも地域的にも豊富な情報が得られます。
- 的確性: オンラインロジックツリーとスキップパターンにより、具体的な課題の解決に役立つ調査結果が得られます。
- 即時性: 顧客の回答は携帯電話から直接送信されますので、企業は顧客の生の声を時系列データとして常時把握できます。
JMIの顧客満足度調査手法は、2006年に開催されたESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)国際会議で、最も優れた調査手法に授与される「ベストメソドロジー賞」を受賞しました。受賞論文は無料でダウンロード可能です。こちらからお問合せ下さい。
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